令和7年11月9日(日)第17回長崎県スポーツ・レクリエーションフェスタが三菱重工総合体育館にて開催されました。長崎県下児童養護施設6施設より子供58名、引率の先生方24名、活水高等学校インターアクトクラブより11名、米山記念奨学生およびロータリアン他32名、合計125名が参加し、3つのレクリエーションおよび3つの施設対抗競技を行いました。

準備体操の後、まずは「じゃんけん電車」で触れ合い、そして昨年度から新しく取り入れたレクリエーション「タグ取り鬼ごっこ」は腰に付けているタグを鬼が奪い取るというゲーム。狙われたロータリアンは取られないよう必死に逃げ回りましたが、アッという間にタグはなくなりました。また、次は鬼になって子供たちを追いかけましたが、すばしっこい子供たちは大人たちの間をすり抜け、しまいには大人たちの足はガクガク…(笑)。ロータリアン頑張りました!
3つ目レクリエーション「ジェスチャー・ロシアン・ロータリアン」は昨年度版を少し改良したゲーム。からしシュークリームを食べた人を当てるゲームは昨年と同じでしたが、新しくお題の通りにジェスチャーをするロータリアンを見て何をしているのかを当てるゲームを追加致しました。ジェスチャー担当、とても上手でした!

午後の部、施設対抗競技「ムービング玉入れ」「施設対抗リレー」「先生ガチレース」は例年通り大変盛り上がりました。
今年は最後に各施設MVPを表彰しましたが、コメントがみんな「嬉しいです」のみ(笑)。

最後に、今回の結果は…1位「浦上養育院」2位「明星園」3位「大村子供の家」となりましたが、どの施設も一生懸命頑張っており、時には泣いたり笑ったりととても楽しい時間を共有することができ、充実した一日でした。来年もまた開催できますように。