会長方針

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『奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために』

2021年~2022年度会長
佐伯 秀人

 人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜならその経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから…。
国際ロータリー会長 シェカール・メータ氏は2021―2022年度の会長テーマとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と発表されました。 そのテーマを受け2021―2022年度2740地区、塚崎寛ガバナーは地区の運営方針として「新しい時代のロータリーを共に考え行動しよう」と掲げられました。 
 昨年からの新型コロナウイルス感染拡大により、生活様式の変化が起き、ニューノーマルと言われるように人々の意識も大きく変わりました。この影響がいつまで続くのかはわかりませんが、私たちはこの現実の中でロータリー活動をしていかなければなりません。例会の中止やリモート会議など多大な影響を受けてはいますが、ロータリーが持つ中核的な価値観をしっかりと念頭に置きながら、環境の変化にも柔軟に、かつ前向きに対応していくことが肝要であると考えています。メータ氏は講演で、会員基盤を広げながら、ポリオ根絶活動、新型コロナウィルスとの闘い、地域社会への奉仕を続けていくのは野心的な目標であることを認めたうえで、「だからこそ皆さんの意欲が駆り立てられるでしょう、挑戦に立ち向かうのがロータリアンだからです」と述べられていますが、まさに私達も強い意志を持ってロータリー活動を行う必要があります。

 当クラブは創立20周年を機に、会員数も順調に推移し、2740地区の中でも注目されるクラブへと順調に成長してきましたが、今回の新型コロナウィルス感染症の影響で、その成長に若干水を差されたかっこうとなりました。しかしこのような状況の中でも将来を見据えて活動を停滞させるわけにはいきません。
コロナ禍により多くの時間や機会が失われたことは事実ですが、その分その間に蓄積したエネルギーを徐々に今年度には発揮できると信じています。もちろん会員の安全、健康が第一ではありますが、状況をみて様々な活動を再開していきたいと思います。
 昨年より3~5年先のクラブの将来像を考える戦略委員会設置の要望を受け、当クラブでは「長崎出島ロータリークラブ戦略計画」を策定し、「オンリーワンのクラブをめざして!」というビジョンを決定しました。オンリーワンのクラブをめざして、長崎出島ロータリークラブが更に輝き続けられるように会員全員が今こそ「ワンチーム」となって活動できるよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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