会長方針

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今年度のクラブ運営について
「新たなる一歩」

会長 竹内 浩三(福祉施設)

 今年度国際ロータリーのフランチェスコ・アレッツオ会長のテーマは「よりよいことのために手を取り合おう」(UNITE FOR GOOD)です。また、ロータリーの最大の財産は会員であり、地球上最も有能なボランティアのチームといわれております。その為には会員増強が必要です。  第2740地区2025-2026年度石坂ガバナーは“未来へ紡ごう ロータリーの価値”をテーマに掲げ、縦の糸横の糸、様々な思いを紡いで2年目の年度を、会員皆が楽しく活動することを目標にあげております。  さて、長崎出島ロータリークラブは、第9・第10グループで一番新しいクラブではありますが、会員数や事業内容も充実し、オンリーワンのクラブになりつつあります。今年度は30周年に向けて様々なことに取組んで参りたいと思います。

 まず第1に各種事業の見直しを行っていただきたいと思います。児童養護施設を対象に行う長崎県スポーツ・レクリエーションフェスタやおしごと探検隊など、現在子供達のニーズにあっているのかを検証し、より良いニーズに答えていく必要があると思います。また、出席率の向上や退会防止の為に、楽しい例会は当然ですが、他ロータリークラブへの親睦を兼ねたメークアップを行い、将来的な友好ロータリークラブを探し、メンバー間の親睦を図るなど事業ができればいいなと思います。

 第2に会長の働き方改革です。近年会長さん達の負担が多いように思われます。そのせいか会長のなり手が少なくなっております。エレクトから約1年半という時間の制限もありますが、仕事の負担の軽減や若手が理事会や委員長を早めに経験し、次の担い手を育てる必要があると思います。そのような観点から今年度取り組んで参りたいと思います。

 第3に理事・役員さんが楽しんで活動できることが大事だと思います。そうすれば、自然と各委員会が楽しくなり、長崎出島ロータリークラブ全体が楽しくなると思います。理事会や理事会メンバーが楽しめる企画を考え、楽しんで行きたいと思います。

 この1年微力ではありますが、長崎出島ロータリークラブの発展と会員皆様が楽しく有意義な時間になることを願い、頑張ってまいります。皆様のご協力をお願い申し上げます。

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