会長方針

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『ロータリーは機会の扉を開く』

2020年~2021年度会長
北島 利彦

 2020-2021年度ボルガー・クナークRI会長は、「ロータリーは機会の扉を開く」のテーマを発表されました。
”この機会をとらえてロータリーを成長させ、より強く、適応力を高め、中核的な価値観により沿ったロータリーとなるのです”
 ロータリーとは「無限の機会への招待」と述べられておられます。

 2740地区 花島光喜ガバナーは、このテーマを受け、ロータリーの原点である「親睦」と「職業奉仕」を根幹とし、それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになることを地区ビジョンとされ、各クラブへ3~5年の将来像を考える 戦略委員会の設置を要請されました。
 これを受け、長崎出島ロータリークラブとしても直前会長・会長・会長エレクトの連携を行い戦略委員会を設置し、柔軟な発想でクラブの活性化及び強化について検討していきたいと思います。

 長崎出島ロータリークラブの今年度の運営としましては、新型コロナウィルス(COVID-19)感染の影響下、会員の安全・健康を最優先とし、現状できる事から活動を再開していきます。クラブの現状を再確認し、状況に応じて検討を行い活動します。

 

運営目標
①RIテーマである「ロータリーは機会の扉を開く」を念頭に置き実践しましょう。
②例会の充実、例会出席に対する意識の向上、出席率85%以上を目指します。
③退会防止・会員増強活動について全会員で取り組みましょう。
④長崎県スポーツ・レクリエーションフェスタを成功させましょう。
⑤「おしごと探検隊」開催を検討します。
⑥「新しい生活様式」を推奨、実践します。

 新型コロナウィルス(COVID-19)感染の早期終息を心より祈念し、会員が集まる・集まれる機会を大事に、「楽しい時」となるよう活動していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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